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ドッグキャッチTOP > マスコミ紹介事例 > NHK ぐるっと関西おひるまえ 犬との暮らしを楽しもう!の講師をしています。3
NHK総合テレビの情報番組
「ぐるっと関西 おひるまえ」で、犬の先生として、
しつけ講師をさせて頂いてます!
11月4日は、3回目の出演。
毎回、10分弱のコーナーですが、
生放送はやっぱり緊張!します。
今回のテーマは、散歩のマナーについて。です。
愛犬のアメリカンコッカー「おむすび」は、
私のパートナーとして、いつも一緒に登場します。
今回はもう一頭、ボーダーコリーのセリリにも
協力してもらいました。
おむすび「今日は、セリリも来てるんやで〜。
でも、主役はぼくやで〜(^○^)」
番組は、企画の段階から参加させて頂いています。
結構、時間がかかっているんですよ。
そして、当日も綿密な打ち合わせと、
数回のリハーサル。
少しでも、伝えたい事をしっかりとまとめるために、
スタッフと一緒に張り切っています!
おむすび「とうさん、何やってんねやろ?」
NHKの放送局に着くと、
まずは、全体の流れを確認します。
おむすびが、言われた事をしっかり出来るか?
それもちゃんと練習しなくてはいけません^^
床には、犬たちの足が滑らないように、
いつもは敷いていないマットを敷いてくれていて、
親切にして頂いてます。
今回、初登場の愛犬:ボーダーコリーのセリリです。
ころころ転がって、少しリラックス♪
スタッフのお姉さんになでてもらって
ご機嫌にスタンバイ(^○^)
NHKのキャラクター
どーもくん
出演者控え室には、いつも、お茶やお水、
飴ちゃんなどが用意されています。
今回は、おむすびくんとセリリちゃん用の
お水まで用意して下さって、感謝。です。
おむぅもセリリも喜んで飲んでいました^^
セリリも参加の打ち合わせ。
もうちょっとしっかり覚えなきゃ!
そろそろドキドキが増してきます By 店長
自分の気持ちを落ち着かせるため、
それと、本番で失敗しないため、
パートナーシップを確認するため、
毎回ちょっと、トレーニングをします。
トレーニング中は、私が一番集中できるので、
犬たちも「いつもの気持ち」で
楽しく集中してくれます。
おむぅも、セリリも、ちょっと乗っています。
やっぱり、飼い主の平常心って何より大切ですね。
そして・・・・・
「動物と生放送するのって、
ものすごくチャレンジャーだよねぇー」
と、カメラさん。
ハイ。何が起こるか、それは油断できません。
カメラの動きにも異常に反応しちゃダメですね。
おむすびは、ハンディカメラがちょっぴり気になる^^
まぁ、子犬ちゃんのように興味津々状態。
とまではいかない、お年頃なのでございます。
おいしそうじゃないから、飛びつきはしないよね。
おいしそうな物だったら・・・
ちょっぴりやばいかもね^^;
おむすびも、セリリも困った事のない
お利口な犬に育てているつもりですが、
生放送の私の緊張度合いと、
この、カメラの数。
観覧のお客様の数。拍手や歓声など、
日常ではあり得ない環境で、ちゃんと出来るか?
は、やっぱり不安もちょっぴりありますね^^;
司会者の添田アナウンサーと茂山宗彦さんと、
最後に通しのリハーサルをやってから、
いよいよ、本番です!
こんにちわ!
ドッグトレーナーの金倉高志です!
今日は、3回目の登場です〜。
皆様どうぞよろしくお願いします!
少し、緊張気味のおむぅ。
何だかお疲れの模様。。。
ごめんよ。練習しすぎてしまったかな?!
さて、今回は犬との散歩のマナーがテーマです。
マナーを守ってこそ、犬との暮らしを楽しめます。
そして、それが普及した暁には!
犬と一緒に出かけられるスポットも今よりもずっと増え、
さらに楽しい暮らしが待っているという訳です。
もう一度、お散歩を見直してみましょう!
まずは、横について歩く。
という事を教えていきましょう!
横について歩くことを脚側行進といいます。
街には、危険がイッパイ。
交通事故などのトラブルなどから愛犬の命を守るためにも、
しっかりと、横を付いて歩く事を教えましょう!
犬が迷わないように、右か左かのどちらかに
定位置を決めて(教室では、左側を基本にしています)
そこについて歩けるようであれば、
声をかけながら。など、しっかりと
「そこで歩く事が楽しくて・安心」という事を
教えていきましょう!
今回は、事前収録がありまして、
私が愛犬と散歩をしているVTRが流れました。
これは、私が愛犬3頭と散歩をしているところですが、
全員が、脚側行進を覚えているので、
こうやってスムーズに、複数の犬と散歩が出来るんです。
4頭でも5頭でも一緒の事が出来ますよ♪
2つめのマナーです。
人や、犬に対して吠えたり、威嚇したりさせない。
これは、世の中には犬が怖い人が多い。
という事を、十分に自覚すると、
その行為は迷惑である事だと分かると思います。
しっかりと、意識してお散歩しましょう!
吠える様子が「軽度」であれば、
優しく名前を呼んで、
対象物(人や犬)を見せない事で、
やり過ごせる場合もあります。
アイコンタクトの強化。で対応できれば、
本当に楽勝!です。
やってみて下さい。
そんな生やさしい感じじゃないのよ。。。
という場合には、首輪で合図を与えて、
とりあえず吠える行為を止めましょう。
ハーフチョークでトレーニングも出来ますよ!
とっても可愛いイラスト入りでご紹介しているので、
どうぞご覧下さいね!
人がそばを通るときには、
犬は、人と反対の方向を通るよう、
人と人がすれ違うポジションになるように、
飼い主さんがしっかり配慮しましょう。
ちょっとした気配りで、街が変わるかも知れません。
そんな意識で、是非取り組んで下さいね!
今回は、犬同士の挨拶のさせ方について
お話ししたかったので、
もう一頭の愛犬:セリリを連れて行きました。
たくさんの人と、大きな拍手にビックリして、
セリリは終始緊張状態でしたが、
それでも、ちゃんと言う事は聞いてくれたので、
さすが、私のパートナーだと感謝しています^^
3つ目のポイント
犬同士の挨拶のさせ方を勉強しましょう!
犬が好きな犬もいれば、犬が嫌いな犬もいます。
犬が苦手な犬もいます。
ですので、ファーストコンタクトの時に、
いきなり、犬に任せて顔と顔をつきあわせるのは、
少し危険です。
「初対面の犬同士 いきなり顔をつきあわせない!」
今回は長くなりすぎてしまったので、
色々書きすぎてしまいました^^;;
なので、とりあえずこれだけはしっかり覚えて下さいね。
犬同士のトラブル。というのは、
実は人同士のトラブルであることが多いです。
気をつけて下さいね!
おしりの周りにある肛門膿という袋に、
犬の色々な情報が詰まっています。
これを、かぎあう事でお互いの情報を仕入れます。
なので、顔をつきあわせる前に、
飼い主さんが愛犬のおしりを差し出してあげると、
挨拶もスムーズに進みます。
できれば、年下のわんちゃんから、
先におしりを差し出して下さいね。
一人一人がマナーを守って、
犬たちにとっても住みやすい町に変えていきましょう!
しつけ教室を始めてもうすぐ10年。
飼い主さんの意識レベルの差をずっと感じています。
こんな所にまでたどり着いてくれる意識の高い飼い主さんから、まずは一緒に始めましょう!
きっと、素敵な世の中になるはずです。
番組の最後は恒例の!
それではみなさん、良いお昼を!
今回は、初出演のセリリのドッグキャッチ。
床がつるつる滑って大変だったので、
スタッフさんが敷物を敷いてくれました。
良い写真にならなかったけど、大成功したよ!