金倉高志プロフィール ≫≫
■ハーフチョークについて
■オリジナルデザイン革首輪
■愛犬にカスタマイズ
■用途で選ぶ
■首輪選びに迷ったら
■コミュニティー
ドッグキャッチTOP > ハーフチョーク首輪について > ハーフチョークについて 2
ハーフチョークはすべてご注文を頂いた後に、ハンドメイドで一本一本丁寧にお作りします。
制作できる本数が限られておりますので、少し長めの納期を頂きますが、お許し下さい。
DogCatchの刻印は、お客様とのお約束の印です。
丁寧な仕上がりをお約束します。
末永くご使用頂くために、リペアーのご相談には喜んで対応致します。
ご注文前のご相談にも、楽しく!対応させて頂きます。
首輪で、わんちゃんとの絆を深めること。
楽しい毎日のお手伝いをしている意識を持って制作致します!
※アウトレット商品・超小型犬種用ハーフチョークは除きます。
首輪の内側には、
わんちゃんのお名前を刻印致します。
※アルファベット大文字にて。
世界に一つ。
愛犬のためのオーダーメイド首輪で、
絶対におさんぽがたのしくなりますよ!
裏革に上質なヌメ革を使用しているから
出来る、高品質の証です。
犬具の安全性を語るのに一番重要なのは、パーツの仕上がりです。
ドッグキャッチ専用に、
つなぎ目を溶接してある
ハーフチョークパーツを作ってもらってます。
形さえ似ていればよい。
と、ホームセンターなどで購入した2重リング
などを使用したハーフチョークもありますが、
それは絶対にNG!です。
危険を伴います。
当店のハーフチョークパーツは、スチール素材です。クロームメッキ仕上げをしています。
ステンレスパーツにする計画もあったのですが、
※ステンレスでも絶対にさびない訳ではない。
※犬具には寿命があるので、出来れば1年に1度、パーツの交換を頭に置いて欲しい。
などなど色々と検討して、スチール素材のハーフチョークパーツを使用しています。
試作品を作る段階で、インターネットで見つけたリードの犬用ナスカンを購入しました。
メーカーさんに、それを持って相談に行ったところ、
「あぁ、これは壊れやすい方ですね」と、一蹴。
驚きました(@_@)
ナスカンについては、壊れにくいマレーブルナスカンを使用しています。
あ!壊れやすい方。というのは、ダイキャスト製ナスカン。です。
※ダイキャスト=短時間に大量生産する鋳造方式
私も、だいたい見分けが出来るようになり、
犬具のほとんどはダイキャスト製なんだな。と、認識していますが、
丈夫に越したことはない!ので、うちではマレーブルナスカンを使用しています。
ということで、首輪の内側の革ですが、
これにこだわることは正直、コストダウンを重視するととても無駄なのかも知れません。
2枚合わせの首輪の場合、
内側の革は床革(表面を漉いた残りの革)を使用して対応することで、
強度を確保したまま、見た目に同じ物を作ることが出来ますが、
やはり、そこにはこだわって、上質なサドルレザーを使用することに決めました。
刻印も出来るしね!
表の革は、それぞれの色で多少厚みが違います。
それから、小型犬と大型犬では、同じ厚みの首輪に仕上げるわけにいかないので、
ベースの革は、数種類の厚みの物を用意して対応しています。
デザインや、サイズに合わせて色々と用意しています。
革首輪のステッチは、全て手縫いで行っています。
革製品の手縫いステッチは、先に糸の通る穴をあけ、
2本の針を利用して、表側からと裏側からロウ引きの極太麻糸でしっかりと締めていきますから、
強度も、見た目の豪華さも全く違います。
この仕上がりは、本当に一度是非、手にとって比べて頂きたいな〜。と、いつも思います。
もちろん、ミシン縫いにも利点はありますので、今後バリエーションを増やす予定の、
超小型のわんちゃん用などには、軽くて手軽なミシン縫いバージョンも検討していきます!
犬具をご注文頂けるということは、愛犬の命をお預かりするということ。
と、私たちも使命を持って取り組んで参ります。
わかりにくいことや、もっと!聞いておきたいこと。
ご不明な点については、お気軽にご相談下さい。
2000年より楽しく営業中の実店舗も東大阪にございます。
お電話でのご相談も喜んで対応致しますので、ご利用下さいね!
ご要望やご意見も、お気軽にお寄せ下さい。
頂いたご縁を、大切に致します。
たくさん、お読み頂いてありがとうございます!
こんなこだわりの本革ハーフチョーク、どうぞ一度お試し下さいませ!
ドッグトレーナー 金倉 高志
革首輪職人 吉成 飛鳥