犬の首輪ハーフチョーク首輪のオーダーメイド通販 DogCatch<ドッグキャッチ>

  • ログイン
  • よくある質問
  • サイトマップ
【ドッグキャッチニュース】   ◆ オーダーメイドハーフチョーク首輪 現在の納期:[約1ヶ月]   ◆ サイズ調整が可能なハーフチョークお試しセット新柄追加! 

ハーフチョークに迷ったら

いらっしゃいませ ゲストさん

ドッグキャッチTOP > オーダーメイド革首輪製作工程 > 革首輪製作工程(2) 装飾金具取り付けと形成



デザインに合わせて穴を開けたところに、
装飾用の銀色のカシメをはめていきます。

この金具は、足。と、頭。に分かれているので、
平らな足を裏側からはめ込みます。




裏側からはめた足に、
表から頭をかぶせています。

すべての工程は手作業で行います。



頭をつぶし、外れないようにする工程ですが、
木槌でたたくだけでは浮いてしまう可能性が高いので、
ハンドプレスで、しっかりとかしめます。

一応私も女性なので腕力だけではうまくいかず
体重をかけて
ひとつひとつしっかりとつぶしていきます。




ハンドプレスでしっかりかしめても、
まだ少し浮いていることもあるので、

さらに専用の工具を用いて、
木槌でしっかりとたたき、
わんちゃんの毛が絡まないように
しっかりとつぶしていきます。



いよいよ、
小さな金具の取り付けがすべて終わったので、
表革と裏革を張り合わせます。

革用のボンドは、表面と裏面の両面に塗り、
乾かした後に貼り付けます。

とても強力なので、ずれてしまわないように注意が必要です。



貼り合わせが完了し、やっとひとつになりました。

表革は
ベースより一回り大きく裁断しているので、
これでもまだまだ、首輪らしくはありません。




とても緊張する作業です。

表の革を、ベースに合わせてカットします。
これもまた、鋭利な刃物を使用しないと切り口がすっきり整いません。

ベースより、
少しでも大きかったり小さかったりすると、
きれいな仕上がりにはなりません。

←工程TOPへ戻ります 次の工程へ続きます⇒

ページ上へ戻る