犬の首輪ハーフチョーク首輪のオーダーメイド通販 DogCatch<ドッグキャッチ>

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【ドッグキャッチニュース】   ◆ オーダーメイドハーフチョーク首輪 現在の納期:[約1ヶ月]   ◆ サイズ調整が可能なハーフチョークお試しセット新柄追加! 

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ドッグキャッチTOP > オーダーメイド革首輪製作工程 > 革首輪製作工程(1) 革のカット〜装飾準備まで




DogCatchの革首輪は、
裏面にたくさんの金具が出ないよう、
2枚あわせで製作しています。

一番重要なのは、ベースとなる裏の革です。
牛の革を一枚(体の半分:半裁といいます)丸ごと仕入れて、上質な部分のみをベースに使用しています。

こちらは、使い込むほどわんちゃんの首に柔らかくフィットする、上質のタンニンなめしのサドルレザーを使用しています。



伸びが少なく、革の質の良い部分は、
牛の背中に近い部分です。

お腹部分・おしり周りや頭の付近は、
かなりの伸びが予想され、安全性を確保するための期待ができません。

首輪のベースには不向きなので、当店では使用していません。



すべての革首輪は、
オーダーメイドで作成しております。
わんちゃんのサイズに合わせて、
ベースのカットを行います。

革のカットは、あらゆる刃物で可能ですが、
きれいに裁断するためには、
刃物の鋭利さが物を言います。

画像に写っているのは、愛用の革包丁です。



革を鋭利な刃物でカットすると
切り口がしっかりと直角になるので、
わんちゃんの首へ当たる面がそれでは好ましくありません。

カットした切り口を、専用の工具(革用へり落とし)で面取りします。

切りっぱなしの左側と、面取りをした右側では手触りが全く違います。



表の革に、お手入れが簡単で発色が良く、
丈夫なクローム革を使用しています。

表の革の裏面に、型とデザインを写します。

革の歪みなどそれぞれに多少あるので、
ベース用にカットした裏革を元に、
一本一本丁寧に写します。



デザインどおり、金具取り付け用の穴をあけます。

専用の工具を用いて、
木槌をたたき一つ一つあけていきます。

もちろん、一度穴をあけると元に戻らないので
慎重に作業を行います。



穴を開けた表の革は、
このような感じになっています。

ここから、装飾金具の取り付けにかかります。

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